題名から気になるドラマ「パパ活」を観た感想

最近深夜ドラマの「パパ活」を観ています。題名から気になっていましたが、思ったようなドロドロな愛人関係を描いたような内容ではなく少し拍子抜けしましたが、もっと奥深い人間模様が描かれていて惹きこまれます。第三話では誕生日が近いということで杏里にプレゼントをしたいと言う先生に、杏里は住むところを提供してもらっているだけでありがたいからという所が、お金目当てのパパ活だったら高いものをねだると思うので可愛いなと思いました。でも入ったお店で顔見知りのような杏里と同じくらいの年齢の若い女性と鉢合わせすると用事があるからと先生が帰ってしまって杏里はすごく戸惑っていろいろ考えてしまったと思います。しかもその人が家まで来て、まだ未練があるということ、先生の本当の娘さんは10年前に亡くなっているということを告げられて動揺したと思います。一度は娘の変わりなんて無理とメールしますが、その後気が変わって娘として先生に接して行くことにしたとき、先生の心が少しでも救われたんじゃないかなと思いました。